補聴器の値段はなぜ違う?|Why Hearing Aid Prices Are Different

こんにちは、補聴器専門店クラシカエルです🐸
「補聴器って、どうしてこんなに値段に幅があるの?」
ご来店いただくお客様から、非常によくいただくご質問のひとつです。

補聴器は見た目が似ていても、中身や性能、作り方によって価格が大きく異なります。今回は、補聴器の値段の違いが生まれる理由について、初めての方にもわかりやすく解説していきます。


■ 既製品かオーダーメイドかで価格が変わる

補聴器の価格を左右する大きなポイントのひとつが、「既製品」か「オーダーメイド」かという点です。
既製品タイプは、あらかじめ形が決まっており、比較的コストを抑えて購入できるのが特徴です。一方、オーダーメイド補聴器は、耳の形を型取りして一人ひとりに合わせて作製します。そのため、装着感が良く、音漏れが少ない反面、製作工程が増える分、価格は高くなる傾向があります。


■ 小さい補聴器ほど精密で高価格になりやすい

補聴器は、形が小さくなればなるほど、内部に高性能な部品を詰め込む必要があります。
特に耳穴型の小型補聴器は、限られたスペースの中で高度な技術が求められるため、製造コストが高くなりやすいのが特徴です。その結果、サイズがコンパクトなモデルほど価格が上がる傾向があります。


■ 機能や調整の細かさも価格差の理由

補聴器には、雑音を抑える機能や、会話を聞き取りやすくする機能、環境に応じて音を自動調整する機能など、さまざまな性能があります。
また、どこまで細かく音の調整ができるかも重要なポイントです。調整の幅が広い補聴器ほど、使用する人の聞こえにより細かく合わせることができるため、価格も高くなります。


■ 補聴器の価格帯はとても幅広い

当店では、比較的お手頃な価格の補聴器で片耳33,800円(税込)からご用意しています。
一方で、高度な機能を搭載した高性能モデルでは、片耳500,000円以上のものもあります。

価格だけを見ると高く感じるかもしれませんが、「聞こえ方」「使いやすさ」「生活の快適さ」は補聴器によって大きく変わります。


■ 大切なのは価格より“自分に合っているか”

補聴器選びで最も大切なのは、「高いか安いか」ではなく、「ご自身の聞こえや生活環境に合っているか」です。
使用する場面やお悩み、ご予算に合わせて選ぶことで、無理なく快適に使い続けることができます。

クラシカエルでは、幅広い価格帯と種類の中から、お一人おひとりに合った補聴器をご提案しています。
「値段の違いがよくわからない」「自分にはどれが合うの?」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。


補聴器専門店 クラシカエル

イオンモール日の出専門店街1階 G出入口すぐ横
営業時間:朝10:00~夜19:00(年中無休)
TEL:042-588-5050
聞こえに関してのご相談など随時ご予約受け付けております。
お気軽に、お問い合わせください。

店舗情報はこちら👉 Googleマップで見る